第38回(2026年実施)|無料の過去問演習
第38回 介護福祉士国家試験の過去問125問

第38回介護福祉士国家試験の過去問125問を 無料で学習できます。

問題を解きながら選択肢ごとの解説を確認し、 苦手な分野を見つけて復習しましょう。

125問 全問題を収録
無料 会員登録不要
解説付き 選択肢ごとに確認
第38回の過去問125問を解く →

※問題一覧に移動します。 1問目からでも、途中の問題からでも 学習できます。

第38回介護福祉士国家試験の概要

第38回介護福祉士国家試験は、 2026年1月25日(日)に実施されました。

合格基準点は125点満点中64点でした。 また、11科目群すべてで得点することが 合格条件となっています。

試験回 第38回(令和7年度)
試験日 2026年1月25日(日)
問題数 125問(1問1点)
合格基準点 64点以上/125点満点
合格条件 合格基準点以上を得点し、 11科目群すべてで得点があること
合格率 70.1%
当サイトの学習方法 試験回別・科目別・テーマ別・問題番号別

※第38回の合格基準点は、 問題の難易度により補正された点数です。 合格基準点は試験回によって異なります。

第38回の合格基準と合格点

合格には2つの条件があります
① 125点満点中64点以上を得点する
② 11科目群すべてで得点する

64点以上を得点していても、 11科目群の中に0点の科目群がある場合は、 この2つの条件を満たしたことにはなりません。

※第38回からパート合格制度が導入されています。 総得点の合格条件を満たさない場合も、 パートごとの合格判定が行われます。

第38回の公式合格基準・正答一覧を見る(PDF) →

第38回から導入されたパート合格制度

第38回から、試験の一部に合格した場合、 次回以降の試験で合格したパートの受験を 免除できる制度が導入されました。

総得点の合格基準を満たさなかった場合でも、 各パートの合格基準点以上を得点し、 そのパートに含まれる科目群すべてで 得点があれば、パート合格となります。

Aパート 32.23点/60点
Bパート 20.43点/45点
Cパート 11.33点/20点

※上記は第38回のパート別合格基準点です。 小数点以下第2位まで表示されています。 実際の得点は整数で判定されます。 また、各パートの構成科目群すべてで 得点することが必要です。

パート合格は、合格した試験の翌年・翌々年まで 有効です。次回以降の試験では、 合格したパートの受験免除を選択できます。

第38回の公式試験問題について

第38回の公式試験問題は、 公益財団法人社会福祉振興・試験センターの ホームページでも公開されています。

当サイトでは、公開された過去問をもとに、 選択肢ごとの解説を独自に作成しています。

試験センターの公式過去問を見る →

第38回の過去問を解くメリット

過去問を解くことで、国家試験の出題形式や、 問われやすい知識を確認できます。

正しい選択肢を覚えるだけではなく、 ほかの選択肢がなぜ誤りなのかを 理解することも大切です。

当サイトでは、選択肢ごとの解説を確認しながら 学習を進められます。

おすすめの学習の進め方

1
まずは問題を解く

第38回の125問から、 学習したい問題を選びます。

2
正誤判定と解説を確認する

正解だけでなく、 誤った選択肢の理由も確認しましょう。

3
理解度を3色で記録する

青は理解できた問題、 黄は確認が必要な問題、 赤はもう一度学習したい問題として 記録します。

4
苦手な問題を復習する

黄や赤の問題を中心に繰り返し学習し、 知識を定着させましょう。

学習した内容を記録しましょう

学習ダッシュボードでは、 学習済み問題数、理解度、学習時間、 成績などを確認できます。

会員登録は不要です。 学習記録は利用中のブラウザに保存されます。

学習ダッシュボードを見る →

第38回の過去問から学習を始めよう

最初から全問正解する必要はありません。 わからなかった問題や、 たまたま正解した問題を見つけることが、 効率的な復習につながります。

まずは第38回の過去問に挑戦し、 現在の理解度を確認してみましょう。

第38回の過去問125問に挑戦する →

※本サイトの学習機能は、 国家試験の合格を保証するものではありません。 法令改正などによって、 過去問の内容が現在の制度と異なる場合があります。