過去問に挑戦

試験回・科目・テーマ・問題番号・キーワードから公開済みの問題を探せます。

← 問題一覧に戻る

第37回 / 社会の理解 / 尊厳・権利擁護の理念

第37回・問題9|社会の理解

 Aさん(48歳,会社員)は,うつ症状から体調不良が続き,仕事を休むことが増えたため,自主的に退職した。その後,体調は回復したが,再就職先がなかなか見つからなかった。しばらく貯金で生活していたが,数か月後,生活を営むことができなくなってしまった。頼れる親族はなく,生活保護を受給することにした。
 この事例において,日本国憲法に基づいてAさんに保障された権利として,最も適切なものを1つ選びなさい。