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第33回 / 総合問題 / 障害福祉の利用手続

第33回・問題124|総合問題4

共通事例

〔事 例〕Bさん(45歳,女性)はアパートで一人暮らしをしていた。家族や親戚との付き合いはなかったが,趣味も多く,充実した生活を送っていた。
 ある日,車で買物に行く途中,交通事故を起こし,U病院に救急搬送され手術を受けた。
 手術の数日後,医師から,頸髄損傷(けいずいそんしょう)(cervical cord injury)があり,第(だい)5 頸髄節(けいずいせつ)まで機能残存するための手術をしたこと,今後の治療方針,リハビリテーションによって今後の生活がどこまで可能になるかについて,丁寧に説明を受けた。

 Bさんは,入院当初は落ち込んでいたが,徐々に表情が明るくなり,U病院でのリハビリテーションにも積極的に取り組むようになった。現在はVリハビリテーション病院に転院して,退院後の生活に向けて身体障害者手帳を取得し,準備を進めている。Bさんは,以前のようなアパートでの一人暮らしはすぐには難しいと考え,障害者支援施設への入所を考えている。
 障害者支援施設に入所するために,Bさんがこの時期に行う手続きとして,最も適切なものを1つ選びなさい。